最新刊のお知らせ「超高配当株の探し方」

2018.05.22 Tuesday 12:42
こんにちは。
菅下清廣です。

来たる6月に
「資産はこの黄金株で殖やしなさい」
シリーズの最新作となる

『タテ・ヨコ比例の鉄板法則で
 狙い撃つ「超高配当株」の探し方』




https://amzn.to/2k4PPed

が発売となります。

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■新しい法則を公開します
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今回の書籍では、
私が近年、チャートを研究して発見した
【新しいチャートの法則】を発表します。

この法則を用いれば

<銘柄急騰のサイン>

を見つけることができます。

ぜひこの新法則を本書でご確認ください。

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■お宝24銘柄も収録!
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いつもは注目のセクターを
4つ紹介するのですが、
今回は6つのセクターを解説。

1セクターあたり4銘柄、
合計24銘柄の有望企業を
チャートとともに紹介します。

また講演会などで質問が多い
「仮想通貨」についても

●注目すべき最新情報
●主要9コインのチャート解説


を添えて解説しています。

ぜひこの最新刊を書店などで
手に取って頂ければと思います。

菅下清廣


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【おすすめの1冊】2030年 ジャック・アタリの未来予測

2018.04.17 Tuesday 11:21

 


『2030年 ジャック・アタリの未来予測』

ジャック・アタリ
プレジデント社

今回紹介するのは、フランスの経済学者で、未来予測に定評があるジャック・アタリ氏の新刊です。

本書の中で私が面白いと感じたのは「イノベーションによって二極化が起こる」という予測。

本来、イノベーションによって人々の生活は豊かになりますが、同時に富の格差も拡大します。富の格差は社会の分断を招きます。

こうしたイノベーションによって生み出される二極化は今後、地球全体に広がると言います。

世界経済を見ていく上で役に立つ考え方が多く書かれていますので、ぜひ皆さんも読んでみてください。


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【おすすめの1冊】怒りと炎 〜トランプ政権の内幕(マイケル・ウォルフ)

2018.03.15 Thursday 06:00
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炎と怒り トランプ政権の内幕 [ マイケル・ウォルフ ]
価格:1944円(税込、送料無料) (2018/3/8時点)


 



『怒りと炎 〜トランプ政権の内幕』
マイケル・ウォルフ
早川書房

本書は全米ですでに170万部も売れているベストセラーで、いわゆる内幕本です。

トランプ陣営が大統領選を戦っていた時の内情が綴られており、多くの関係者が勝てないと考えていた様子がうかがえます。

それでもトランプ氏としては「この選挙は自分のビジネスにとっていい宣伝になる」と考えていた中での想定外の勝利。トランプ大統領の思考回路を知るのに役立ちます。また、これから先のトランプ政権のゆくえを占うと同時に、純粋に読み物としても楽しめる内容かと思います。


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【おすすめの1冊】イノベ株を狙え!(日経ヴェリタス)

2018.03.01 Thursday 06:00
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

イノベ株を狙え! [ 日経ヴェリタス編集部 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2018/2/16時点)


 


『イノベ株を狙え!』
日経ヴェリタス編集部

日経ヴェリタスの情報は、音声配信「スガシタボイス」でも注目情報として紹介することがありますが、日経ヴェリタスは企業の取材・分析に長けています。

その日経ヴェリタス編集部がイノベーション関連企業に特化して編集したのが本書です。この本は1〜2章を読むだけでも価値があります。

1章では「光るイノベ株」というテーマで、創生型・増築型・再生型の3つに分けて注目のイノベーション企業を紹介しています。

今後、マネーバブル相場の中でイノベ株から10倍株が誕生する可能性があります。日本企業の中には、一般の人には名前を知られていないような企業の中に世界でトップレベル・ユニークな技術を持つ企業が多くあります。そうした企業をこの書籍ではGNT(グローバル・ニッチ・トップ)企業と称して紹介しています。

私もこの書籍で紹介された企業を分析してみて、波動的に面白い企業があれば5月に行なわれる講演会などで皆さまに紹介したいと考えています。


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【おすすめの1冊】デジタル・ゴールド─ビットコイン、その知られざる物語(ナサニエル・ポッパー)

2018.01.18 Thursday 06:00

 



『デジタル・ゴールド─ビットコイン、その知られざる物語』
ナサニエル・ポッパー

2017年のマーケットでひと際注目を集めたのは仮想通貨、特にビットコインです。

そして、いま日本の投資家の資金が多くビットコイン市場に流入していると言います。おそらく2018年もビットコイン市場は大いに盛り上がるはずです。

ですから、私自身も今まで以上に仮想通貨・ビットコインに対する研究・情報収集に力を入れています。

その中で本書はNYタイムズの記者である著者が、ビットコインの成り立ちやビットコインにまつわる起業家・投資家たちのストーリーをこの1冊にまとめています。

本書を読めばビットコインが置かれている状況がわかり、そしてこの先、日本でどのようなことが起こるのか?という未来予測のヒントになります。

またビットコインのしくみや、ブロックチェーン技術の進化について書かれていますので、ビットコインについてもっと深く勉強したいという方におすすめです。


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【おすすめの1冊】現代建築のトリセツ(松葉一清)

2017.12.28 Thursday 06:00

 



『現代建築のトリセツ』

松葉一清

PHP研究所

この本は書店で目に入り、目次を読んで面白そうと感じ購入しました。

本書は投資には関係がない内容ですが、トランプタワーや新国立競技場など現代建築に関するエピソードや逸話が紹介されています。

実は私は以前から建築に興味があったので本書を手にとったわけですが、建築にかかわらず経済や金融以外の本にも積極的に目を通すようにしています。

そのようにして自分の知的興奮を高めることでクリエイティブな発想ができるようになります。

ぜひ年末年始のお時間のある時にでも本書のようないつもとは異なるジャンルの書籍を手に取って、あなたも知的興奮を高めてみてください。


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【おすすめの1冊】未来に先回りする思考法(佐藤航陽)

2017.12.18 Monday 06:00
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

未来に先回りする思考法 [ 佐藤 航陽 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2017/11/30時点)


 



『未来に先回りする思考法』

佐藤航陽

ディスカヴァー・トゥエンティワン

本書は、私が以前から講演会や投資研究会で取り上げていたメタップス(6172マザーズ)佐藤航陽社長が書いた1冊です。

メタップスは仮想通貨関連・AI関連で注目されており、まさに時代の先端となっているものをビジネスとして取り扱っており、これだけでも佐藤社長が才気あふれる人物だということがわかります。

この佐藤社長の考え方・未来に対する考え方を知れば、この先の時代に成功を収めるであろう若い経営者の考え方が見えてきますので、投資家視点でいえば有望企業を見つける手立てにもなるはずです。

本書の帯には「なぜ99.9%のヒトが未来を見誤るのか?」とあります。本書の中にはこれの答えともなる一文があります。

“「何十年後にこうなる」という未来予測の結論のみを知ったところで、そこに至るまでのプロセスがわからなければ、一切応用が利きません。しかし、もしも社会が進化するパターンを見抜いていれば、状況が変わっても未来を見通すことが可能になります”

この考え方は私の波動理論にも通ずる部分があります。私はスガシタボイスや書籍などで大局観をお話ししますが、それと同時にいつも「なぜそのように考えるのか?」「どのように波動を読むのか?」というプロセスも皆さまにお伝えするようにしています。

なぜならそのようなプロセスや理論を使いこなせなければ、佐藤社長のいう「99.9%」の側になってしまうためです。私は若手経営者や個人投資家の皆さまに対して勉強会などを開いていますが、これらは皆さまに残りの「0.1%」になってもらいたいと考えているためです。ぜひ本書を読んで、あなたも未来予測のノウハウを増やしてください。


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最新刊『マネーバブル相場で勝負する「10倍株」の見つけ方』が発売となりました

2017.12.04 Monday 06:00
こんにちは。
菅下清廣です。

先月、日経平均株価は
約20年ぶりに高値を更新しました。

いま日本の株価には
【2つの追い風】が吹いています。

ひとつは金融緩和です。

アメリカFRBや欧州のECBが
そろそろ金融緩和を縮小して
出口戦略を模索し始めています。

しかし、それとは対照的に
日銀は緩和を続けています。

この緩和はいつまで続くのか?

こればかりは予測が難しいですが
私の読みでは2020年の東京五輪まで
緩和は続くのではないかと考えています。

2つ目の追い風は
安倍政権の経済政策や改革が
だんだんと結果を出しつつある点です。

皆さまご存知の通り、
日本の企業の業績は好調です。

それに伴い、設備投資も増え
機械や部品関連の企業は
好調となっています。

また実態経済の観点でも
有効求人倍率も改善し、
これまでの不況とは一転して
ヒトが不足しているほどです。

「金融緩和」「企業業績の好調」

この2つの追い風が
日本の株価を押し上げています。

そして、この流れは
今年の年末以降も続くでしょう。

現時点の私の見立てでは
少なくとも2018年の年末までは
続くと見ています。

こうした相場の中からは
【株価が10倍になる銘柄】、
いわゆるテンバガーが誕生します。

この先、マーケットには
金融相場と業績相場が混在します。

その中には、金融緩和の影響で
マネーゲーム銘柄として注目され、
同時に業績も好調!というような
<マネーバブルの相乗効果>で
爆発的に株価が伸びる銘柄が
どんどん生まれると予想されます。

実は、昨年から始まった
トランプ・アベノミクス相場では
すでに10倍株が誕生しています。

その例が

・ペッパーフード(3053東証一部)
・サイバーステップ(3810東証二部)

などです。

こうした銘柄に投資をしていた方は
大きな富を得たことでしょう。

そして、こうした銘柄は
2018年も誕生するはずです。

この度、私が出版する

最新刊
『マネーバブルで勝負する「10倍株」の見つけ方』

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

マネーバブルで勝負する「10倍株」の見つけ方 [ 菅下 清廣 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2017/11/30時点)


 



では、私の銘柄選定に適った
厳選28銘柄を紹介しています。

またこれから先の世界と日本の
経済のゆくえ・大局観についても
お話しさせて頂いています。

12/1(金)に全国書店で発売となりました。

みなさんの株式投資・資産運用の
ご参考になれば幸いです。


菅下清廣


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【おすすめの1冊】断糖のすすめ(西脇俊二)

2017.11.13 Monday 19:53
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断糖のすすめ 高血圧、糖尿病が99%治る新・食習慣 [ 西脇俊二 ]
価格:1188円(税込、送料無料) (2017/11/13時点)


 



『断糖のすすめ -高血圧、糖尿病が99%治る新・食習慣-』

西脇俊二
ワニブックス

これまでの拙著の中で、投資で勝つための秘訣のひとつに「健康」を挙げてきました。これは私がニューヨークのウォール街などで働いてきた経験から導き出された秘訣のひとつです。

仮にどんなに優れた投資ノウハウを持っていても健康を害して、リタイアしてしまう投資家は生き残ることができません。最終的にはバッターボックスに立ち続けることが大切なのです。そして健康を無視して富を手に入れたとしても、それは幸せとは言えません。

ですので、私は日ごろから食事や運動に気を付けて行動しています。そんな中で出会った1冊がこの本です。

正直に申しますと、それまでこの本を書かれた西脇俊二医師を知らなかったのですが、この本は6万部を超えるベストセラーで多くの人に読まれているそうです。

本書の冒頭の「糖は悪」という通り、糖質は高血圧や肥満、ガンなどの病気のもとです。私も本書にならい糖質制限を実践してみたのですが、わずか2週間で3キロの減量に成功しました。

また糖質の摂取で頭の回転や集中力にも悪影響があります。誰もが名前を知る某有名進学校では、昼食には糖質を含む給食を出さないなど、そのメソッドは徐々に世間に認知されつつあるそうです。

ぜひ個人投資家の皆さんも、健康なカラダと頭脳を保つために本書を読んで糖質制限に挑戦してみてください。


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【おすすめの1冊】今そこにあるバブル(滝田洋一)

2017.10.16 Monday 13:34
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

今そこにあるバブル (日経プレミアシリーズ) [ 滝田 洋一 ]
価格:918円(税込、送料無料) (2017/10/16時点)


 



『今そこにあるバブル』

滝田洋一
日本経済新聞出版社

私は2016年11月のトランプ政権誕生以来、「2020年までにバブル景気がやって来る」という大局観を持っています。このことは私の近著『トランプバブルの大波に乗れ!』(実務教育出版)の中でも明言しています。

この書籍はバブルに関するデータや社会現象などを紹介しており、私の大局観を裏付ける内容になっています。

バブルというと悪いイメージをお持ちの方もいるでしょう。しかし本当に悪いのはデフレです。経済が膨張していくこと自体は悪いことではなく、ただ1点、膨張はどこかで終わるという1点においてのみ要注意です。

そして、現在「日本は不景気だ」と感じる人も多いかもしれませんが、バブルの足音は近づきつつあります。

過去のバブル期にはどんなことがあったのか、どんな指標・統計が出ていたかなどのデータなどを照らし合わせて、今の日本経済が置かれている状況についてわかりやすく書かれています。

金融に詳しくない方でも読める内容になっていますので、ぜひこの機会にご一読ください。


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