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第17回 ウノ目タカの目

2009.01.16 Friday 13:55
金利0%時代にどう生きる!?

1月9日の日経新聞朝刊の一面に英金利1%台という見出しがおどる。

英国中央銀行は1694年の創設以来、

初めて政策金利を2.0%から0.5%引き下げ、

1.5%と1%台に引き下げた。

米国がすでにゼロ、日本も0.1%という超低金利時代に突入した。

超低金利時代というのは、デフレ時代の到来でもある。

モノよりオカネの値打ちが高いという状況だ。

だからデフレが加速すると大変だ。

誰もがオカネを大事にして、モノを買わなくなる。

モノが売れないので会社が倒産する。失業者が町に溢れる。

給料が上がらない、ボーナスも出ないので、消費がまったく伸びなくなる。

デフレ大不況で、株価も下がる。

土地の値段も下がる。

みんな仲良く貧乏になるというシナリオだ。

だから早く、0%金利を脱出しなければならない。

そのためには思い切った景気対策や

思い切った金融緩和(オカネの量をジャブジャブ増やす)政策で、

いやでも需要(モノを買う)が出てくるようにしなければならない。

モノとは自動車であり、家電であり、生活必需品であり、

マンションや住宅であり、株であり、

金(ゴールド)であり、毛皮であり、宝石でもある。

モノが売れるようにするためにはどうすればよいか。

今こそ、智恵とアイディアを出した人がスター、ヒーローになる!!

世界的な金利0%時代は大変な時代だ。

誰にとっても逆境(ピンチ)だが、

創造力のある企業やヒラメキタイプの人にとっては

好機(チャンス)とも言える!!

読者の皆さんの周囲に好機(チャンス)につながる情報や

人物が潜んでいないだろうか!?




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posted by: sugashita , category[コラム] , -