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第22回 ウノ目タカノ目

2009.02.20 Friday 11:23
自民党の時代が終わるか!?

2月16日月曜日、週明けに発表された

2008年10〜12月期の実質GDP(国内総生産)成長率が

マイナス3.3%(年率換算マイナス12.7%)と

予想通り大幅な落ち込みとなった。

また、一部報道機関による内閣支持率が10%台割れとなり、

数字のうえでは政権末期の様相になっている。

東京株式市場を取り巻く環境は一層厳しいものとなっている。

また、イタリアのローマで開催中の

G7(先進7カ国財務相、中央銀行総裁会議)では

中川昭一財務相が二日酔いなのか睡眠不足なのか記者会見で

ろれつの回らない口調で返答するなどで世界のひんしゅくをかっている。

白川日銀総裁も画面で見る限りソワソワした様子で落ち着きがない。

日本を代表する二人の要人がこんなていたらくでは、

日本経済の前途はまさに暗たんたるものとしかいいようがない。

金融・経済のキーパーソン2人の観相(かんそう)から見ても、

日本の景気も良くなるはずがなく、株価もジリ安が続くだろう。

やっぱり自民党の時代は終わるのだろうか!?



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posted by: sugashita , category[コラム] , -