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知らないと損をする! 株高時代の「お金の教養」

2018.05.31 Thursday 16:35


サラリーマン不遇の時代がやって来る!

金融緩和によって世界各国でお金がだぶつき、そんな状況が局地発生的に集中する現象が起きていること、それがときにはバブル的様相を呈していることは、明白な事実です。

しかし、この波にうまく乗ってお金持ちになるには「お金の教養」が必要。「お金の教養」の差が、富める者と貧しき者の差を生んでいるのです。

日本でも、間違いなく「格差」は広がっています。さらにシビアな現実は、中流階級から富裕層に移動する人の数よりも、貧困層に行く人の数のほうがはるかに多いということです。

そして、その「貧困層に移る人たち」のほとんどは、給料をコツコツ貯めているサラリーマンです。サラリーマン不遇の時代が、やってこようとしています。

ITによるオートメーション化、AIやロボット技術の発達、人生100年時代……今、ほとんどの働き手にとって、今のポジションが安泰とは程遠いのは、逃れようのない事実です。会社勤めで月々の収入を得ていれば大丈夫、などと悠長なことを考えていたら、年金にも頼れそうにない世代をはじめ、あわや貧困層に滑り落ちてしまいかねません。

「投資はリスクがあるから怖い」という人がいますが、この時代に「働いてお金を得る」という発想だけで生きることのほうがよほどリスクであろうと私は思います。格差の拡大に対抗する、攻めの姿勢が不可欠です。

株式投資はそれを予防しうる、もっとも有効な手立てです。月々の収入に加えて、少しずつでも投資でお金を得る。これが、これからの時代に欠かせない自衛策です。最終的な目標は、年収と同額の金融資産。年収500万なら500万円ぶんの株をもつことを目指しましょう。

動乱の時代には、機敏に動ける投資をするべき。その点、株は最適です。危ないと判断すれば、いつでも売れます。少額で始められて、徐々に慣れていくことができるという点で、初心者向きともいえます。5万〜10万円程度からスタートし、様子がつかめたら徐々に増やしていく、という入り方をおすすめします。この本を是非読んでください。

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posted by: sugashita , category[オススメの本] , -