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私の一週間と交遊録

2019.03.25 Monday 19:00

3月18日(月)
午前中に有望ベンチャー企業の
リーディングマークの飯田悠司社長とミーティング。

正午にビッグデータのオークファン(3674 マザーズ)の
武永修一社長とランチミーティング。

午後は虎ノ門のラジオ日経のスタジオで
最近上場で注目企業の“織学”(7049 マザーズ)の
安藤広大社長との対談収録。

夜は午後6時半から
ホテルニューオータニの中華料理店大観苑で
オプトホールディングス(2389 東1)の
鉢嶺社長と久しぶりに会食。
近況を話し合った。
鉢嶺さんとはオプトが2004年に
上場して以来の長いお付き合い。
今や若手起業家のリーダー的存在。
その後、客層、女性のクオリティ、
オーナーママの魅力で銀座でナンバーワンと
評判の高級クラブ“麻衣子”に出かける。
麻衣子は来週48周年記念を迎えるという歴史を誇る、
今や数少ない政財界の人々が集う夜の社交場だ。
行けば必ずお1人やお2人、著名人がいる。

すでに何度かご紹介していますが、
ハードボイルド小説“新宿鮫”で著名な
ベストセラー作家大沢在昌さんとは
この麻衣子で数年前にお会いしたのがきっかけで、
現在も時折夕食をご一緒している。

ファーストクラスの場所には
ファーストクラスの人々が集う。
これが私が若い時代に
ニューヨーク、ウォール街の
トップエリートから学んだ。
人生で成功をつかむ法則の第1条だ。


3月19日(火)
正午には長年お付き合いのある
独立系投資会社の某会長とランチミーティング。
情報交換。

この投資会社は最近ある証券会社を買収して
今後投資銀行ビジネスを強化するという。
とくに中小型の有望成長企業への投資や資金調達、
ファイナンスに力を入れて行くとのことで
成長企業投資のアドバイザーとして
協力するように求められた。

夜は午後7時から
銀座の「博多華味鳥」に
有望ベンチャー企業、日本商業不動産保証の社長
豊岡さんからご招待いただいた。
日本商業不動産保証は
オフィスの保証金を家主に保証する
というビジネスで伸びている。
業績見通しは好調で
早ければ2020年に上場を目指す。


3月20日(水)
正午にオリガミで
ベネフィットワン(2412 東1)の
社長白石徳生さんと定例のランチミーティング。

夜は午後7時から
銀座の南蛮銀圓亭で大変久方ぶりに
フジテレビジョン経営企画局 予算管理担当局長の柳沢恵子さん
イベント事業センターライツ事業部
プロデューサーの吉崎典子さんと会食。

柳沢さん、吉崎さんとはかつて産経新聞の故住田社長を
囲む夕食会を長年開催していた。
私は住田さんが経済部長の時からのお付き合いで
親交が長年続いていた。
若くしてお亡くなりになられて
本当に残念だ。
柳沢さん、吉崎さんと、
いわば住田さんをしのぶ会にもなった。
3人で近況を話し合って
最後には銀圓亭の美味しいお料理とシャンパン、
ワインなどで盛り上がった。
きっと住田さんも天国で喜んでくれているだろう。


3月21日(木)は休日

一日中、読書と映画鑑賞。
大沢在昌さんが新人作家で才能があると褒めていた
増島拓哉さんのデビュー作、
闇夜の底で踊れ」(集英社)を一気に読んだ。
大阪の裏社会で絶望の淵から生き延びようという
半グレの若者が主人公だ。
ハードボイルド小説としては出来がいい。
確かに面白い。
しかも増島さんはまだ19歳、現役の大学生だ。
これからの成長に期待したい。
もともと大沢在昌さんの大ファンだったらしい
それも私は気に入ったが、新宿鮫や狩人シリーズなどの
大沢作品の面白さには遠く及ばない。
目標、大沢在昌という、ハードボイルド小説の新星現れたというところか!?


3月22日(金)

正午にオリガミ。
ニュージーランドに本社がある
「Brave New Coin」というベンチャー企業の
東京代表のスコット(Scott Gentny)さんとランチミーティング。
ブロックチェーンや仮想通貨などのビッグデータを分析し、
情報提供している。
来週本社の社長が訪日する予定なので、
再びご一緒にお会いすることになった。

夜は某大企業の会長と銀座すえむねで久しぶりに会食。
近況を話し合った。

終り

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