<< 私の一週間と交遊録 | main | 私の一週間と交遊録 >>

私の一週間と交遊録

2019.06.18 Tuesday 19:00
私の一週間と交遊録 

6月10日(月)

今週は来月徳間書店から発売の新刊本の締切に追われる。
ゲラの最終的なチェック、掲載するチャート、資料に
間違いがないか何度も点検。

本の題名は
「最後の10倍株を買いなさい!」(徳間書店)
7月1日全国一斉発売の予定です。

現在発売中の
「2021年まで待ちなさい!」(実務教育出版)
も売れ行き好調、増刷となりましたが、
この二冊の本の私からのメッセージは

「日本版GAFA株を狙え!」
です。

つまりこれから株式投資で資産を増やすためには
GAFAのような人間の知恵やアイデアで
大きな富を生み業績を伸ばしている
成長企業に投資すれば良い。

「2021年まで待ちなさい!」では
巻末に21銘柄を紹介しています。
また、「最後の10倍株を買いなさい!」では
22社の上場企業と日本の未来を拓く
12人のベンチャー起業家のプロフィールを
顔写真付きで掲載しています。
おそらく多くの読者、個人投資家の方々は
こんな企業があったのかと
驚かれるのではないかと思います。

日本にもようやく
若手の有望起業家が多数輩出し始めているのです。
是非お読みください。

夜は午後6時から
品川プリンスホテルで東映の岡田 裕介会長
アップフロントの山 直樹会長
古希を祝う会に出席。

広い会場に多数の政財界人、
誰もが知っている人気歌手、
芸能人がお祝いに駆け付けた。
大盛況だった。

6月11日(火)

午前中にポッドキャストの収録。
正午にホテルニューオータニで
自民党の重鎮、逢沢 一郎先生
政経セミナーに出席。

午後
連載中の雑誌財界のインインタビュー取材。

午後5時過ぎに
東京プリンスホテルで自民党の
選挙対策委員会長で安倍総理の
側近中の側近といわれている
甘利 明先生を囲む会に出席。
甘利先生の約1時間の講演内容は大いに参考になった。

その後宴会場に移って懇親会。
経済産業省の元幹部の乾杯の音頭で唱和して会場を出た。

その後7時過ぎに某ベンチャー起業家の
東麻布のレストランでの
バースデーパーティーに参加。
長い一日が終わった。
6月12日(水)

午前10時から
有望ベンチャー企業
サイトビジットの鬼頭 政人社長とミーティング。

午後
独立系投資会社最大手のひとつ
ポラリスキャピタルグループの
木村 雄治社長とミーティング。
某企業に対する友好的M&Aの案件を話し合った。

夜は午後7時から銀座の割烹料理店、すえむねで
オークファンの武永 修一社長
Plan・Do・Seeの野田 豊加社長らと会食。


6月13日(木)

正午から定例のキャピタル投資倶楽部。
ザ・キャピトルホテル東京の
レストランオリガミに、今回は久しぶりに
フルメンバーが集った。
ベクトルの西江さん
オークファンの武永さん
エボラブルアジアの吉村さん
など数名が揃った。

夜は午後7時から
自民党のIT・科学技術担当大臣の平井 卓也先生
大臣ご就任のお祝いをかねての夕食会。

元文科省、防衛大臣をつとめられた林 芳正先生
元国土交通副大臣を歴任された、金子 恭之先生
などと久しぶりに盛り上がった。


6月14日(金)

正午
もともとシンガポール在住で
主に内外の不動産事業でご活躍の
Y女史とオリガミでランチミーティング。

Y女史は
もともと富裕なファミリー出身で
その人脈はグローバル。

なんとこの後
ロンドンに飛んで英国のチャールズ皇太子主催の
ディナーパーティに出席するという。

今は拠点を東京に戻して幅広い活動を展開している。
今のロサンゼルス市長(次の次の大統領候補らしい)とも親しく
アドバイザーを務めているという。

私は毎年夏、8月に
当社の出資先の有望ベンチャー起業家と
日頃から親しくしている経営者の友人たちを
サマーナイト・ジャズパーティーに招待している。

昨年は天王洲のTYハーバーという大人気のレストラン
(オーナーの寺田倉庫の寺田保信前会長は長年の友人)
の一画にある船上レストラン。
リバーラウンジを貸切で約100名近くの方々をご招待した。
「今年も開催するつもりですので、いらっしゃって下さい」
とお話ししたところ、
画廊を経営されている妹さんと
参加できればということになった。

夜は午後6時30分から
新宿の実務教育出版で講演。
先日、日経新聞に私の最新刊
「2021年まで待ちなさい!」
の広告が大きく出た時に、刊行記念の講演を発表。
抽選で80名限定の枠に選ばれた方々が
東京、神奈川、千葉、さいたまなど関東圏からは勿論のこと、
遠く、仙台、福島県、石川県、新潟県、
名古屋、兵庫、広島
などからご来場いただいた。

熱心な読者の方々にこの場を借りて熱く御礼申し上げます。
当日の講演は
「2019〜2021相場の波動チャートからみる株式相場の読み方」
でした。
はじめに波動とは?
相場の価格の波動と時間の波動を解説し、
相場の天井と、底に現われる
典型的な型を絵入りで説明し、
株価の攻防の分岐点の読み方をも、絵入りで説明した。

そして2013年から始まった、
アベノミクス相場が戦後6回目の大相場、
株価の大きな上昇の波が到来していることを説明した。
1950年代の戦後の株式市場がはじまったところから
今回の上昇相場の出発点である、
2009年3月のリーマンショックを織り込んだ
底値7054円までを描いた超長期波動の
日経平均株価チャートをご紹介した。そして、
この先日本の株価はどこに向かってゆくのか
という予測をした。

その後
日経平均株価、NYダウ、円ドル相場の
短期サイクルと長期サイクルを解説、予測した。

そして6月1日の当社主催の講演会で解説、予測した、
26銘柄とビットコインのチャートをご紹介し、
最後に今注目すべき情報、読むべき本をご紹介した。

注目すべき情報での、私からのキーワードは
今はトランプ大統領が世界を動かしている。
また世界の株価の行方を左右している。

なので、
トランプ研究が一番大事だと
参考本を4冊紹介した。

もう一つのキーワードは
IPO(新規上場)銘柄に注目。
GAFAと呼ばれる新しく登場してきたニューハイテク株だ。
デジタル産業革命の波に乗って
急成長している銘柄に投資すれば
大きな富を得るチャンスがある。

アマゾンの株価はわずか10年余りの間に
60倍になっている。
日本のIPO銘柄、中・小型成長株の中から
日本版GAFA株が現れるであろうと予測しました。

最後に質疑応答の時間を用意しましたが、
終了時間になっても多数の方々の手が上がっていました。
本当にありがとうございました。

この講演会(60分)は
後日有料配信する予定です。
ご興味のある方は是非お申込み下さい。
詳細はスガシタレポートオンラインから
ホームページなどからご案内いたします。


終り

有料メルマガ 「経済の千里眼 菅下清廣の“波動から見る未来予測”」
https://www.mag2.com/m/0001681404.html

▼最新情報はこちら
http://sugashita.jp


posted by: sugashita , category[交遊録・交友録] , -